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2008年11月01日

相場観について

昨日のアメリカ市場は続伸したようですね。

各市場で暴落の後の急激な戻り局面になっています。
この上昇を戻りとみるか、本格反騰とみるかは人それぞれなのでしょう。

思うに、相場の世界には常に二面性があって、自分の見方の裏には常に正反対の見方があるのではないでしょうか。

これから上がると思う人と、これから下がると思う人の強弱関係で相場が成り立っているのですから、自分が下がると思っている裏側には、ここから上がると考える人がいて、二人とも同じチャートを見て反対のことを考えているのでしょうね。^^:

そのうちの有利な方にどれだけついているかで、利益になるか、損失になるかが決まっていくのでしょう。

確かに安い所で買って、高いところで売らなければ絶対利益は出ません。いくらで買うか、または売るかという議論も重要ですが、上げトレンドでは買い、下げトレンドでは売りを持ち続けることが一番重要なのではないでしょうか。トレンドにあったポジションをどれだけ持ちつつけていられるかが、鍵になるように感じます。

所詮テクニカルも、ファンダメンタルもそのトレンドを知るための道具の一つに過ぎないのだと考えます。

相場とは、上げ、下げ、持ち合いの3パターンによって形成されているのですが持ち合いは+−0と考えると、上がるか下がるか確率は2分の1のはずです。
なのに相場をしている人の90%以上の人が損失を被っていることを考えると、おかしな話ですよね。

今からこの株を買うか、売るかサイコロを振って決めるほうがましな計算になってしまいます。(確立2分の1ですから)

そしたら、本来勝率5割のものを下げる要因は何なのでしょうか?

posted by mokasuke at 22:47| Comment(0) | 相場考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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